東京商工リサーチの記事のとおり、全国社長平均年齢のトップは高知県、次いで岩手県、我が秋田県は社長平均年齢が62.97歳で全国3位である。

簡単に言えば、後継者不足だってことだ。

後継者不足、全国ランキングワースト3位だと断言してもいいのではないだろうか。

僕は、日常で様々な取引先と打ち合わせをさせていただく機会がある。

そういう現場レベルで話を聞いていると、いかに後継者不足が深刻であるか、目の当たりにする。

中小企業の場合、大抵、息子が会社を継ぐのが一般的。

もしくは、親類関係者。

これが見つからない場合は、従業員から抜擢。

それでもダメなら、外部から。

こういう流れが一般的だろう。

全国的に後継者不足であることはもちろんだが、秋田県は拍車がかかっている。

結局これも、少子高齢化全国ナンバーワンに関連している。

 

では、なぜ、後継者が見つからないのだろうか?

一番は、魅力的な会社じゃないからだろう。

魅力的な会社になれるように努力しないといけない。

不況なのに、バブル時代並の求人倍率である、今、売り手市場であることをまず認識する。

企業が人を選ぶのではない。

この時代、2020年ぐらいまでは、人が企業を選ぶ立場にあるのだ。

ここを経営者は認識しなくてはいけない。

企業経営者は、一度、上から目線をやめねばならない。

つまり、己の立ち位置を知るということだ。

いかにして、人材から見て魅力的な会社であることをアピールすることができるか?

それは、トップである社長の魅力、従業員が活き活きと働いていること、会社全体が良いエネルギーを発していることが大切だ。

見た目に関して言えば、僕に依頼いただければ、求職者側が求めている見やすいWEBサイトを構築することは可能だ。

秋田県の企業のホームページ、つまりコーポレートサイトは、採用戦略にのっとった、ちゃんとした採用ページがほぼ皆無だ。

これじゃあ、求職者側からしてみたら、不親切も極まりない。

今すぐ、弊社にお電話を!www

すみません、煽りすぎました(^O^;)

ま、ホームページ直すよりも、まずは、本質に目を向けねばならないとってことです。

 

そして、これが一番の問題かと思いますが・・・。

赤字経営だと、まず継いでくれないでしょうね。

このご時世、借金を背負ってまで社長なんてやりたくないからね(^O^;)

もし、赤字経営している企業ならば、まずは、赤字体質を直すこと。

それを直さないと、従業員がかわいそうだから。

経営者の仕事は、利益を出すことである、純利益を!

 

僕は、経営者じゃないので、自分の好きな新規事業だけをやる